篠原羊一 の統計
篠原羊一 のトップ楽曲
篠原羊一 について
オリジナル楽曲全てに、DSPのタイムアライメント編集を施してあります。 DSPは、デジタルシグナルプロセッサの略で、今回使用したのはアウトボードの機材になります。 ディレイ機能を調整することでタイムアライメントを行うことが可能です。 ステレオは左右のスピーカーの中央位置で聞くと、左右のスピーカーから出ている同じ音、例えばボーカルなどは、左右の中央から立体的に聞こえる現象が起きます。 これをステレオ定位と言います。 左右のスピーカー、LやRのいずれかの音を遅延させることで、速く耳に到達する方、つまりL側またはR側にステレオ定位が偏ります。 例えばイヤホンで聞きますと、左右に奥行や立体感のある楽器の音像が浮かび上がるのがタイムアライメントの特徴です。 通常はPANにより各楽器の音が、LまたはRからしか出ないように設定して収録するのが一般的です。 しかし、この設定で収録すると、音の情報量は低下してしまいます。 DSPによるタイムアライメントが一般的には楽曲の収録に使用されない理由となるのは、致命的と見なされている音質の劣化です。 音を遅延させるために音の電気の信号を蓄える高密度の半導体、ICチップの細かい配線を電流が通る時に、電流が流れ難く、それが抵抗となるので音質が低下する一要因となると考えられています。 今回、音質の劣化を招く機材内部の基盤における電磁干渉...
篠原羊一 の全体像
ストリーミング分析、ラジオモニタリング、プレイリスト追跡など、すべてを一か所で。